結論:総額125.5万円で価値ある投資では?(自分にとっては、、、)
BMW C400GTを新車購入した結果、最終的な支払い金額は125.5万円となりました。NMAX155からの乗り換えでしたが、パワーと快適性の大幅な向上を実感でき、軽自動車並みの価格でも十分に価値のある投資だったと感じています。
C400GT選択の理由
なぜC400GTを選んだのか。現在乗っているNMAX155では、タンデム走行時のパワー不足と長距離走行での疲労が課題でした。また、妻との二人乗りでより安定した走行性能と快適性を求めていたため、400ccクラスのスクーターへのステップアップを検討していました。BMWというブランドの信頼性と、ディーラーでの手厚いサポート体制も決め手となりました。
実際の購入プロセス体験談
ディーラー訪問から試乗まで
近所のモトラッド(BMWディーラー)に電話をしたところ、「いつでもお越しください」という親切な対応で、試乗車も用意されていました。日曜の夕方17時頃に訪問し、まずは実車を見学。NMAX155と比較すると、「おおっ!割と大きい!」というのが第一印象でした。
実際にまたがってみると、身長165cmの私にはシートが大きく、足つきが今までより悪くなりました。しかし、シートの座り心地は抜群で、長時間走行でもお尻が痛くならなそうな印象を受けました。妻にもタンデムシートに座ってもらったところ、座面が広くて安定感があり、安心して乗れそうな様子でした。
試乗で実感したパワーの違い
エンジンのかけ方や収納周りの説明を受けた後、いざ試乗開始。エンジン音は「キュルルルッ!」と甲高い音が特徴的でした。アクセルを軽くひねっただけで「ググーっ」と力強く進み、自分の体が少し置いていかれる感覚は初体験でした。やはり155ccとは明らかにパワーが違います。
試乗コースは直進500m、細い道を左折して200m進んでUターンというシンプルなものでしたが、Uターンも思ったほど大変ではなく、「クイッ」と回せる取り回しの良さに感心しました。
商談・見積もり・納期確認
店舗内の接客スペースで詳細な商談を開始。色は最初から黒と決めていたので在庫状況を確認してもらいました。BMW車の在庫には「日本で組み立て済み」「日本で組み立て中」「ドイツに在庫あり」など様々なステータスがあることを初めて知りました。幸い、日本で組み立て済みの黒色車両があり、2週間後には納車可能とのこと。即決しました。
オプション選択での思わぬトラブル
当初、大容量のヘプコ&ベッカー54Lトップケースを予定していましたが、2025年モデルには最初からトップケースホルダーが装着されており、社外品が取り付けられない可能性があることが判明。仕方なく純正トップケースに変更することにしました。
ところが、純正トップケースが電気系統のトラブルで修理対応中のため在庫切れという新たな問題が発生。しかし、担当者から「試乗車の純正トップケースをレンタル扱いで取り付け、新品が入荷したら交換する」という柔軟な提案をいただき、一件落着となりました。
下取り・最終価格
愛車NMAX155の下取り査定も並行して進行。4年半乗車、走行距離38,000km、立ちごけによる傷ありという条件で10万円の査定額がつきました。他店でより高く売れる可能性もありましたが、手続きの簡便さを優先してディーラー下取りを選択しました。
最終的な見積金額は、本体価格+純正トップケース+諸経費・税金から下取り10万円を差し引いて125.5万円。確かに軽自動車と変わらない金額ですが、この価格でBMWブランドのプレミアムスクーターが手に入ると考えれば決して高くはないと判断しました。
投資価値は十分:満足度高い購入
当日は手付金1万円のみ支払い、2週間後の納車を楽しみにディーラーを後にしました。17時から19時30分まで、閉店時間を過ぎても丁寧に対応していただいたディーラーの姿勢にも大変満足しています。C400GTは価格こそ高額ですが、得られる性能と快適性、そして購入後のサポート体制を考慮すれば、十分に納得できる投資だったと確信しています。

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